あまんちゅ! 第12話「蒼い世界のコト」

海洋実習に望むてこ。
ようやく初めてのダイビングだ。なんのアニメだったか、やっと思い出したときにはもう最終回かよ。
マスククリア、中性浮力、耳抜き、レギュレーター・リカバリー、マスク脱着と、順調にこなしてオープンウォーターダイバーの資格ゲットしたてこ。
水抜きさえも出来ず投げだそうとしていた最初と比べると、ずいぶん成長されたことで、おじさんうれしいっす。
諦めないでよかったね。
全ては海中のぴかりに向かって、石を落としたことから始まったこの物語。うぴょっ? とかいうふざけた感嘆符とセットのギャグ顔に惹かれて見始めたアニメだったが、ときおり挟まれるてこの詩的セリフも秀逸で、あっという間に最終回。
見ているほうが感じてしまう不思議な達成感。
不思議だけどいいアニメだった。水の中の作画もすごかった。
特にあの泡。自分が好きなものを好きになってくれる友人は貴重だ。
ぴかりはそれを痛感している。
てこは自分の好きになれるものを教えてくれるぴかりに感謝している。
ふたりのベクトルがやっと1つになった。
そんな最終回だった。

ちなみに、レッツらゴーは、赤塚不二夫のレッツラゴンという漫画からでしょう。
作者さん、古っ。